韓流ブームもあり、人気の高い韓国旅行。
韓国旅行に行く前に、知っておきたいことなどをまとめて紹介します。
通貨単位はウォンで、記号はW。
2008年3月現在、W100がだいたい12円(100円がW780)に相当し、
紙幣はW1万、W5000、W1000の3種類(新旧)、貨幣はW500、W100、W50、W10(新旧)、
W1の5種類あるが、W1は現在ほとんど流通していません。
日本人にとって馴染みのないチップ。
韓国ではどうなのでしょうか?日本と同じで、韓国でも特にチップはいらない。
高級店での飲食代やホテル宿泊費などにはあらかじめサービス料が付加されています。
特別なサービスを受けたときや無理を通してもらったときには気持ちで渡してもいいでしょう
(目安は簡単な食事ができるW5000程度)。
日本では5%の税金。
韓国では、10%の付加価値税(VAT)が消費行為に対してかけられています。
通常は内税ですが、まれに外税もあります。
外国人が「TAX FREE SHOPPING」のマークがある加盟店でW3万以上の買い物(1店での支払合計がW3万以上)をして、
手続きをした場合は、VATの一部が払い戻されるという制度もあります。
電圧は110Vと220Vが混在しており、110V用コンセントは日本と同じA型で、
220Vはヨーロッパと同じCまたはSE型です。
変圧器はホテルのフロントで貸してくれることが多いので、問い合わせてみるとよいでしょう。
「銀行」月〜金曜9:00〜16:30、土・日曜、祝日休みで、営業時間中は両替可能です。
「商店」一般的に10:00〜20:00。
ただし夜がピークとなるソウルのファッションビルなどは午前中から翌早朝まで営業し、
休業は日曜か月曜というケースが多いです。
「レストラン」一般に10:00〜23:00くらいですが、24時間営業も多い。
また旧正月とチュソク(旧盆のような時期)を除き年中無休の店が多く、
昼だけあるいは夜だけにしかないメニューは少なく、営業時間中はだいたい同じものが食べられる。
「コンビニエンスストア」24時間営業。
セブンイレブンやファミリーマートのほか、GS25など韓国資本の店がいたるところにあります。
カップ麺などを店内で食べられるのが特徴です。