韓国の有名スポット

旅行に行った時などにぜひ訪れてみたい、韓国の有名スポットを紹介します。

明洞(ミョンドン)

ソウルを代表するショッピングスポット明洞。
巨大ビルや露天がひしめきあい、観光客に人気のエリア。
ショッピングだけではなく、伝統料理などのグルメも楽しめる。

東大門(トンデムン)

地元韓国人の元気の源、東大門。
明け方まで営業するファッションビルが建ち並ぶこの市場には、バイヤーたちや観光客など、世界中から人が集まる。
時間を気にせずに空腹も買い物欲も同時に満たしてくれるエリア。

南大門(ナンデムン)

韓国最古の歴史と最大の規模をもつ巨大総合市場。
露店や店舗がひしめくこの市場では、衣料品、食料品、陶器、眼鏡など、ありとあらゆるものが揃う。

鍾路(チョンノ)・仁寺洞(インサドン)

古宮や史跡が点在する鍾路は、語学学校や旅行社、飲食店が集まる繁華街でもある。
仁寺洞は、古きよきソウルの面影が残る、伝統の香り高いアートの街。
お土産を買うにも最適で、伝統茶店も数多く軒を連ねる。

泰院(イテウォン)・龍山(ヨンサン)

外国人が7割を占める国際的な街、梨泰院。
古くから外国人向けのショッピングストリートとして発展してきた、エキゾチックなエリア。
探検気分で出かけよう。

乙支路(ウルチロ)・忠武路(チュンムロ)

明洞と東大門の中間地点である乙支路は、リーズナブルなホテルや庶民的な食堂が点在している。
コリアハウスなど韓国の伝統文化も体験できる忠武路もぜひ立ち寄ってみよう。

市庁(シチョン)・光化門(クァンファムン)

ソウルの文化と行政の中心地、市庁・光化門。
数多くの公演や催し物が開催され、サラリーマンのお腹も満たす、食い倒れ通りもあります。

三清洞(サムチョンドン)・ソウル北部

新しい歴史・文化・芸術の街としてスポットを浴びている三清洞。
オシャレなカフェやギャラリー、博物館などが立ち並び、都会の喧騒を忘れさせてくれるゆとりある空間。

江南(カンナム)・三成(サムソン)

漢江(ハンガン)の南側、江南地区の中心部にあたる江南駅周辺には高層ビルやホテル、飲食店が建ち並ぶ。
三成には食・買・遊・見が揃うアジア最大の地下街「COEXモール」がある。

狎鴎亭(アックジョン)・清潭洞(チョンダムドン)

ハイセンスで高級感あふれる街、狎鴎亭。
若者向けのショップやレストランが並ぶロデオストリートは、最近では庶民も遊べるエリアに。
清潭洞はブランド店が並び、未だセレブの街という印象。
芸能人の出没率も高い。

蚕室(チャムル)

テーマパークのみならず、ホテルやデパートが集まる蚕室。
ロッテワールドは室内設備のため、雨や雪の日も心配なく楽しめる、夢のテーマパーク。

南山(ナムサン)

庶民とともに歩んできた山、南山。
タワーからはソウルの景色を一望することができ、夜景スポットとしても人気。
自然豊かな野生の宝庫でもある一方、安重根記念館などの見どころもある。

新村(シンチョン)・梨大(イデ)

名門大学に囲まれた学生街、新村・梨大。
新村には安い飲み屋が軒を連ね、露店も多く、縁日のような面白さを味わえる。
梨大には若い女の子向けのショップが密集している。
美容室の激戦区としても有名。

弘大(ホンデ)

芸術系大学として知られる弘益大学がある弘大。
塀に絵が描かれていたりと、街全体にアートな香りが漂う。
芸術家の卵を育てる美術スクール通りや、若者が集まるクラブ街がある。
通りには露店が並び、深夜まで賑わう。

ソウル西部・汝矣島(ヨイド)

汝矣島は、国会議事堂や証券会社が立ち並ぶオフィス街と、漢江や市民公園がある憩いの空間という2つの顔を持つ。
1年通してソウルの自然を感じられるエリア。

大学路(テハンノ)

かつてソウル大学があった地域で、50以上の小劇場が集まる演劇の街。
ライブハウスも多く、通りは夜遅くまで若者であふれる。
中心にある「マロニエ公園」には野外劇場があり、さまざまなイベントが催される。

ソウル東部

東大門から東北方面に足をのばせば、高麗大学や京東市場、南東方面には建国大学やオリニ大公園などのスポットがある。
カジノやショー、免税店ショッピングを一箇所で楽しめるウォーカーヒルは、漢江の展望が素晴らしい。